ホームページ内容を更新しました!(2023.4.22)

<基本政策は下の杉本ゆうの目指す「すべての人にしい街」あだちにをご覧ください>

ごあいさつ

 私が認知症を患う父と過ごす中で感じるのは介護する家族の大変さと共に「元気で長生きすること」の大切さです。元気でないと高齢者本人も家族もつらくなります。ですので、これから超高齢社会を迎える足立区では「元気な高齢者」を増やすための支援策が必要だと考えています。「区の福祉予算をこれ以上に膨らまさない」、そして「現役世代の負担を軽減する」という視点も持って取り組んで参ります。また福祉サービスを利用せず自立している高齢者の方の不公平感への対応も提言して行きます。

 一方で、妊娠・出産から切れ目のない子育て支援と子ども達への教育支援を通じ「将来の足立区を支える人材育成」という長期的な視点に立った政策の必要性も実感しています。

 特に私は元教師ですので、その経験を通じて足立区の学力の底上げを図って参ります。具体的には①低所得や育児放棄などに起因する教育機会の格差是正、②今年始まった区内大学生向けの給付型奨学金の奨学生が自らの後輩である小中学生の学習をサポートする「足立で育った子供が次世代を育てる」システム作り、③長いコロナ禍、物価高騰で疲弊した家庭の教育費軽減のため所得制限無しでの中高生向け無料の受験指導講座の設置などを主張して参ります。

 

杉本ゆうの目指す

「すべての人にしい街」あだち

 足立区政に取り組むものとして、「区民のいのちを守る」ことを最重要な前提として、実際の教育現場を知る「足立区議会で唯一の元教員」として、認知症の父を持つ「介護の当事者」として、教育・福祉(高齢者・子育て)・地域の絆・共生を基本とした政策を進めて行きます。

 

【いのちを守る】

大地震・水害に強い足立区に

①住宅の耐震改修など大地震対策。

②要支援者(高齢者・障がい者等)の早期避難勧告など水害対策。

③地域にある避難所の周知徹底。

④地域での防災ワークショップ開催を通じた区民の防災意識向上のためのサポート。

 

【高 齢 者】

健康寿命を延ばし長く家族と生活できる足立区に

①高齢者が元気で居続けられるためのフレイル(虚弱)対策。

②認知症の早期発見のため65歳以前からチェックできる仕組み作り。

③在宅リハビリや訪問ヘルパー制度の充実による認知症でも家族と生活できる環境作り。  

④ボランティアポイントの還元やシルバー人材と企業のマッチングなど、元気な高齢者が生きがいのあるシステム作り。

⑤一定期間、介護保険など福祉サービスを利用していない高齢者への還元策の創設。

 

【子 育 て】

女性も男性も皆が育児参加する足立区に

①不妊治療への独自の助成も含め、妊娠・出産から切れ目のない子育て支援。

②時短勤務やリモートワーク、育休取得率アップの促進を通じた女性も男性も子育てすることが当然な環境作り。

③家事支援や子どもの送迎支援など近くに頼る人がいない子育て世帯への支援充実。

④シングル家庭への支援拡充。

 【教 育】

「誰ひとり取り残さない教育」を実践する足立区に

①学童保育、中学生の学習支援施設など居場所のさらなる増設。

②特例校やICTでの在宅学習支援など、あらゆる形の不登校生徒のケア。

③学習意欲の高い中高生が誰でも無料で利用できる受験対策講座の設置や放課後学習サポートの拡充。

④将来的な区立の「教育重点特例校」などの設立。

⑤区の奨学金を受給している大学生に、区内の小中学生の学習サポートをしてもらうシステム作り。

⑥言語の差、障がいの有無にかかわらず全ての子どもが一緒に学べるインクルーシブ教育の実現。

⑦小学校の給食無償化の実現。

 

【地域の絆づくり】

地域の人々が緊密につながる足立区に

町会や学校PTA、スポーツ団体などが子どもや高齢者を見守る地域づくり。

②元気な商店街や個人商店を支援することによる地域の活力アップ。

 

【共 生】

すべての人が住みやすい足立区に

①高齢者や障がい者、経済的に困難な人、LGBTの人、区内在住外国人等を含め様々な人々が分け隔てなく暮らすことのできる共生社会の実現。

②社会的課題であるヤングケアラー問題の実態調査と対策の徹底。

杉本ゆう事務所

〒123-0851

東京都足立区梅田1-14-8 

TEL/FAX : 03-6385-2374  

E-mail: yu.sugimoto84★gmail.com

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